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  • 2013.03.17 Sunday
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東京ウォーキングマップ(大井川)09/12/20 その4


大井川編後編の最後の分 アプトいちしろ駅から廃線跡をたどり長島ダム駅まで歩いてきた。

東京ウォーキングマップ 今日は大井川 暴れる川が創った歴史。

列車はダムの真ん中の橋の上で停車。今尾さんは奥大井湖上駅で降りる。
還流丘陵が生んだ川(ダム)の中島に駅ができている。これも還流丘陵である。

接岨峡温泉駅(せっそきょうおんせんえき)ここまでくればあと3駅
しかし、トンネルはあと30もあるそうだ。

関の沢鉄橋 地上79m。日本一川面からの高さがある鉄橋だという。

終点の井川駅。ダムの規模の大きさからもこの川の水量がわかろうというもの。
【今日のおみやげ】
終点の井川駅で見つけました!
それがこれ・・・
地元で採れた生しいたけ!
生ものなのでお早目にお召し上がりください。 (おわり)


東京ウォーキングマップ(大井川)09/12/20 その3

2週目の後編

本線の終点の千頭駅に到着。       
 
南海電車の隣りに京阪(?)関西の電車が大井川で出会うとは
今尾さんは一駅先まで歩く。
このあたりはかつて東遠江と駿河の国境で架かる橋には両国。。が多いとのこと。

川根両国駅から井川線に乗る。軌道幅が狭い為、膝を突き合わせて乗るような車両。
アプトいちしろ駅に到着。ここから先は急こう配を登る為にアプト式になっている。

千頭からここまではディーゼルだったが、アプト区間は電化されている。
今尾さんはアプト式に頼らずに旧線の廃線跡を歩き始める。かつては川根市代駅と言った。

廃線マニアでもある今尾さん、すぐにあらわれたトンネルを抜けていく。
目指すは急勾配の上にある鉄道の駅。見上げるとそこに駅が見えてきた。(つづく)


東京ウォーキングマップ(大井川)09/12/13 その2

 1週目の続き
地名と書いて じな と読む。まあ、当て字なんでしょうが。。。この建物は?自家発電所であった。
明治43年にパルプ工場の稼働の為に作られた地名発電所。
ドイツ人技師の手によるこの歴史的建造物は是非残したいものである。地名駅に到着この先には?索道保安用??
鉄道の上をロープが渡る為、トンネル状のものを架けたという。
暴れ川なのに水がほとんどない。このダムでかなりの取水をし
地下を通してしまう為ここで水は一気に減ってしまう。
この付近の名物となっている大吊り橋を渡る。

吊り橋の下を電車が走る。これも珍しい風景。
前半はここ塩郷駅にて終了。

後半はまた後ほど。アプト式区間のある井川線をさかのぼる。


東京ウォーキングマップ(大井川)09/12/13 その1

 暴れる川が創った歴史 大井川
最終回を先に出してしまったので中途半端になりましたが。。。大井川の散歩師は今尾恵介さん
地図や廃線に詳しい散歩師は、夜明け前から島田宿を歩く。かつての暴れ川 
大井川は昔は人に担いでもらわないと渡れなかった。暴れ川に沿って金谷へ向かう。大井川鉄道2つめの新金谷駅へ
鉄道は金谷駅から一旦下り、新金谷駅から登り続ける。電車が来た。
なんとかつての近鉄特急が。南大阪線を走っていたものらしい。駅を降りると・・・・
反対側は旧南海鉄道の電車。。。払下げ車両も多彩である。

ここから本来の散歩をしようと家山駅で降りる。
還流丘陵という地形の丘いわゆるかつての川の中州
暴れ川の異名をとった大井川は川幅も広く、蛇行を繰り返した結果
島の様な形を作ったこういう地形が多く残っているとか。このこんもりとした山も
いつか還流丘陵となるのだろうか? 



東京ウォーキングマップ(最終回)09/12/27


東京ウォーキングマップ。。。今日は新宿、庶民文化の殿さま
町田忍さん 庶民文化を愛する永遠の風来坊。

宿場町であった新宿を平成から江戸へさかのぼりながら遊ぶ。
今の新宿ができる前、ここは浄水場であった。その証が残っている。
昭和の時代に寄り道をしてその先にある江戸を目指す。
成子天神神社へ 江戸時代の狛犬を見つけ早速記念写真。富士塚にも登ってみる。
駅の南口に移動。街道の追分にある江戸時代からの老舗追分だんご。
昔は茶屋であったのだろうと。みたらし団子が疲れを癒してくれる。
宿場町の面影を探してビジネスホテル街へ
江戸三大名鐘の時の鐘は、遊び人を追い出す追い出しの鐘とも呼ばれた。

旧内藤家の敷地内にある新宿御苑から内藤町へ

その名も内藤神社で旧高遠藩主であった内藤家の17代目当主に話を伺う。
何でも江戸時代には、内藤家の敷地は新宿御苑の3倍はあった(20〜25万坪)そう。
最後は都庁の展望室にて。歩き回った大都会の夜が暮れてゆく。
町田さんは今年の締めくくりと言っていましたが。。。
最終回らしい〆はなく。町田さんらしいと言えばらしいですが。
たとえばスタッフの勢ぞろいとかも見てみたかった気が

最終回のおみやげは、末廣亭の手ぬぐい(700円)でした。


10/25の東京ウォーキングマップ

 
秋の散歩分が残ってました。放送は10/25でしたが、収録は9月下旬だったそう。
今回の散歩師は、エッセイストの岸本葉子さん。

秋の日差し柔らかな埼玉県の高麗川駅より高麗(こま)の里を巡ります。
渡来人が定着したという証がこの地には多く残っている。
こちらで、いつものお弁当を開く。上の舞茸のおむすびは岸本さんのお手製
下の松茸のおむすびとナスの漬物は立ち寄った栗農家の伊藤さんに頂いたもの。
昨年もこの巾着田を俳人の武田伸一さんが訪れていた様な覚えがある。
しかも、今年は晴天に麗しい女性散歩師いいですなあ。
栗を手に無邪気にはしゃぐ岸本さんもなかなかいいです。

今日のおみやげ 地元産の黒豆を使ったみそ漬けとうふです。 いかがでしょうか?


東京ウォーキングマップ 河口湖09/12/6

 今回は河口湖。
また・・・・東京じゃ(ry
というか。。。この番組、今年いっぱいで終了だそうですね。(泣散歩師は久保修さん。
切り絵画家としていろんな角度から富士山を見たいということで
河口湖駅にやってきた。
それにしてもいい天気。
これならいい富士が。。。
完成品がコレ。
いい作品ができましたね。
ロケの日には紅葉もまだ残っていたということで入ってますね。今日のおみやげ
珍しくお店の商品ではなく、現地調達でした。
この番組もあと3回。
次回から2週に渡って、今尾恵介さんの大井川編
最終回は、町田忍さんが新宿で〆てくれます。(12/27が最後)


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